2010年03月28日

神戸連続児童殺傷、元少年から謝罪の手紙(読売新聞)

 神戸市須磨区で1997年に起きた連続児童殺傷事件で、殺害された山下彩花(あやか)ちゃん(当時10歳)の遺族に、当時14歳だった加害男性(27)から謝罪の手紙が届いた。

 23日の命日に合わせた手紙は4年連続。彩花ちゃんの母、京子さん(54)は「私たちの苦しみも想像しようとしていると感じた」と話している。

 京子さんらによると、手紙は18日夜、神戸市内で男性の両親らから手渡された。便せん4枚に小さく丁寧な字でびっしりと横書きされていた。これまでは差出人名がなく、封も開いていたが、今年は初めて封筒に男性の名が記され、封もしてあった。

 文面は謝罪の言葉で始まり、男性が人の優しさなどに触れながら暮らしていることが垣間見られたという。

 京子さんは「他者の存在によって自分を見つめられている」と感想を述べた。毎年、手紙が届いたことを公表してきたが、男性が本心を書けなくなる可能性もあるとし、今後は公表を控える意向も示した。

 男性は2005年に医療少年院を本退院し、社会復帰している。

飲酒運転で当て逃げか、米兵逮捕=道交法違反容疑−沖縄県警(時事通信)
「半キャップ」なら襲撃 通行人暴行の暴走族OB逮捕(産経新聞)
北沢防衛相が哀悼の意 3人死亡の陸自演習場の野焼き事故で(産経新聞)
7月11日投開票=滋賀知事選(時事通信)
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2010年03月26日

バッハ博物館 再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)

 【ベルリン小谷守彦】ドイツ東部ライプチヒにある作曲家のバッハ博物館が20日、2年3カ月ぶりに再開館した。公的研究機関「バッハ・アルヒーフ・ライプチヒ」の付属施設で、改装により展示スペースが約2倍に拡充され、ドイツ観光の新たな名所になりそうだ。

 ライプチヒはバッハが没した地。同館は、バッハが晩年働いた聖トマス教会に隣接し、日本人の訪問者は全体の2割を占める。再開館を機に、バッハが1730年、ライプチヒ市に教会音楽への支援について苦言を呈した有名な手紙などの未公開資料が展示されている。

<東京・江戸川区教委>区立小校長を更迭 保護者と性的関係(毎日新聞)
<ひき逃げ容疑>100メートル引きずり、はねる 女逮捕(毎日新聞)
桂宮さまが入院(時事通信)
海水と風によって削られた巨大な彫刻のような南極海の氷山の写真
<地下鉄サリン>被害者ら福島担当相に支援充実要望(毎日新聞)
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民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か−京都・舞鶴(時事通信)

 22日午後10時5分ごろ、京都府舞鶴市愛宕上町の無職山本芳雄さん(98)宅が燃えているのを近所の人が見つけ、119番した。約1時間後に鎮火したが、木造2階建て住宅延べ150平方メートルを全焼、焼け跡から2人の焼死体が見つかった。
 府警舞鶴署によると、山本さんと妻敏子さん(91)と連絡が取れなくなっており、同署は遺体はこの2人の可能性があるとみて身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。山本さんらは2人暮らしだった。 

【関連ニュース】
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甲子園出場の開星高教諭 学校トイレにカメラ設置か(産経新聞)
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