2010年06月18日

<プロ野球肖像権訴訟>選手側の敗訴確定 最高裁決定(毎日新聞)

 ゲームソフトやカードに使われるプロ野球選手の名前や肖像の使用許諾権が球団と選手のどちらにあるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は15日付で、選手側の上告を棄却する決定を出した。選手側敗訴とした1、2審判決が確定した。

 上告していたのは、高橋由伸、宮本慎也、小笠原道大ら29選手。選手側は、所属球団を相手に肖像権の使用許諾権限が球団にないことの確認を求めていたが、1、2審は「選手と球団が締結する統一契約書の条項に球団が宣伝目的のために、肖像権を利用しても異議を申し立てない」と定めているとしたうえで、商業利用も「宣伝目的に当たる」と判断していた。【伊藤一郎】

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posted by イタガキ ヒデユキ at 15:36| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

鳩山首相退陣 「幹事長にも身を引いてもらいたい」(毎日新聞)

 「身を引きたいと思っています」

 先月31日夕、国会内の総理大臣室。参院選を控え厳しい空気を伝えようと乗り込んだ民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長(ともに当時)に、鳩山由紀夫首相は辞意を漏らした。会談はわずか8分間で打ち切られ、首相は温家宝中国首相の歓迎夕食会へと急いだ。

 31日夜、「続投確認か」と問う記者団に「当然だ」と答えたが、首相は翌1日夜の小沢氏との再会談では「クリーンな民主党に戻さなければならない。幹事長にも身を引いてもらいたい」と求め、小沢氏も「わかった」と応じた。

 首相は2日、記者団に、「ダブル辞任」に至る31日と1日の小沢氏との会談内容をこう説明した。首相は辞任を巡り「10日ぐらい前」から逡巡(しゅんじゅん)していたとも明かした。

 鳩山、小沢両氏の関係者によると、小沢氏は首相と先月27日、首相公邸で会談。米軍普天間飛行場移設問題を巡り小沢氏は首相に対応を任せたが、結果的に首相は当時、消費者・少子化担当相だった社民党の福島瑞穂党首を罷免し、社民党は連立を離脱した。

 首相は先月下旬、周辺に「続投」への意欲を示していたが、社民党が連立離脱を決めた30日前後、民主党の渡部恒三元衆院副議長を訪ねた平野博文官房長官は「首相は辞める腹だ」と伝えたという。

 1日夕、小沢氏と会った国民新党の亀井静香代表は「首相続投」での事態収拾を求めたが、小沢氏は「(政権運営が)うまくいっていない」と述べたという。この後、亀井氏は同党幹部に「これで(政権が)壊れるならしょうがない。小沢も辞めるんじゃないか」との見通しを伝えた。

 「ダブル辞任」で決着していたことは周囲に極秘にされていた。首相が秘書官らに伝えたのは2日朝。記者団の前に現れる直前だった。「お世話になりました。(民主党両院議員総会の始まる)午前10時に(辞意を)言います」と切り出す首相に秘書官らは絶句した、という。

 一方、小沢氏関係者によると、一連の過程で、厳しい選挙事情を懸念した小沢氏が首相に辞任を迫り、首相がこれを拒否した一幕もあった、と指摘する。

 首相は2日夜、東京都内の中華料理店で幸夫人や秘書官らと慰労会を開いた。会合後、幸夫人は花束を抱え、首相が車に乗り込む際には秘書官から拍手が起き、「バンザーイ」の声に送られて首相らは会場を後にした。

 首相はこの夜、簡易型ブログ・ツイッターに「これからは総理の立場を離れ、人間としてつぶやきたい。引き続きお付き合い下さい」と書き込んだ。

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posted by イタガキ ヒデユキ at 04:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

「わたしたち抜きに決めないで!」自立支援法改正案可決に怒りー総合福祉部会(医療介護CBニュース)

 内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は6月1日、障害者自立支援法に代わる新法「障がい者総合福祉法」(仮称)のあり方を議論する「総合福祉部会」の第3回会合を開催した。会合では、障害者自立支援法改正案が衆院厚生労働委員会で可決されたことについて、「わたしたちのことをわたしたち抜きで決めないで!」などと出席した委員らの怒りが爆発した。

■障がい者制度改革推進会議に要望書提出へ

 議員立法で提出された障害者自立支援法改正案は、5月28日に衆院厚労委で民主、自民両党などの賛成多数で可決された。これについて、部会の委員からは「政府から依頼されて議論しているのに、われわれに何の連絡もなかった。部会の議論の中身が十分に反映されていない改正法案を拙速に議員立法することは、(国と障害者自立支援法違憲訴訟団の)基本合意書に反する、われわれを愚弄する行為だ」などの声が多数上がった。

 委員多数の要望で、同部会は同日付で推進会議あてに、強い遺憾の意を表す要望書を提出することを決めた。

■緊急対策案、重点項目必要

 会合では、当面の課題として新法の制定までに必要な緊急対策案の決議が主要な議題だった。これについては、「重点項目を絞り込まないと来年度予算案に反映されない」などと批判する声が多数上がったため、部会の三役と数名の委員らで重点項目を決めて7日開催の推進会議に提出することを決めた。

 次回会合は22日で、新法制定に向けた本格的な議論に入る方針。


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posted by イタガキ ヒデユキ at 05:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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