2010年04月27日

「泣きやまずカッとなった」生後1カ月の息子を壁に打ち付ける 傷害容疑で父親逮捕(産経新聞)

 生後1カ月の息子に全治1カ月のけがを負わせたとして、茨城県警高萩署は24日、傷害容疑で、茨城県北茨城市中郷町小野矢指、無職、棚木亮太容疑者(22)を逮捕した。棚木容疑者は「泣きやまないからカッとなってやってしまった」と、容疑を認めている。

 同署の調べによると、棚木容疑者は21日午後10時ごろ、自宅の居間で生後1カ月の次男を壁に打ち付けるなどして、急性くも膜下出血など全治1カ月のけがを負わせた疑いがもたれている。

 同署によると、棚木容疑者は妻(21)、長男(1)と次男の4人暮らし。妻が入浴中、棚木容疑者が次男をあやそうとしたが、泣きやまないため犯行に及んだが、ぐったりした次男を見て、病院に治療のため連れて行ったという。症状を見て不審に思った医師が同署に通報した。

 棚木容疑者は以前にも次男を叩いたことがあると供述しており、同署は虐待が日常的なものでなかったか慎重に捜査を進めている。

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posted by イタガキ ヒデユキ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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